栽培と製法にこだわる農家さんが作る「ギリシャ産オリーブオイル🇬🇷」

ギリシャ・ペロポネソス半島より
上質なエクストラヴァージンオリーブオイルをお届けします

オリーブの起源はシリアで、紀元前3500年頃にギリシャへ伝えられたと言われています。紀元前2000年以降になるとクレタ島やペロポネソス半島で広く栽培が行われるようになり、地中海気候に適したオリーブはさらに西側の地中海沿岸諸国や、エジプト、アフリカ北部の土地で栽培が盛んに行われるようになりました。

オリーブオイルといえばイタリアやスペイン産が有名ですが、ギリシャは生産高で世界第3位、1人あたりの消費量は年間約15Lの世界第1位のオリーブオイル消費大国です。

当店は2017年に国内総輸入販売元としてLOUTRAKI(ルゥトラキ)社からエクストラヴァージンオリーブオイルの輸入をはじめました。

経営するのは、1860年から代々オリーブ栽培を行うKatsetos(カツェトス)家。農園はアテネの南西、ペロポネソス半島にあるスパルタから地中海へ伸びるマニ半島に位置します。

同社は自らオリーブ栽培を行う傍ら、25年も前から地域のオリーブ農家の有機栽培化へ取り組んできました。

現在では有機栽培がマニ半島からペロポネソス半島全体へ広がり、高品質なオリーブを生産する農家がLOUTRAKI社と栽培契約を結んでいます(2018年現在の契約農家数は595件)。

◆有機栽培のメリットには次のようなことが考えられます。

・生産・製造・消費者の全ての人たちに農薬の被害が及ばず、安全な生活環境が維持できる
・木々の免疫力が高まり、病害虫に強くなる→商品を安定供給できる

・健全な土壌が維持され、水質汚染のリスクを軽減できる
・土壌・水が健康になることで、他の動植物の安全性・生態系バランスが保たれる
・消費者が長期的に、安心して口にすることができる

・消費者の食に対する意識が変わる

ハンドピッキング

オリーブの果実はとてもデリケート。
傷つくとすぐに痛みはじめます。もし、製造段階に1粒でも混入すればオイルの味と風味が変化しまいます。美味しく信頼される味を守るため、手間はかかりますが、契約農家の畑では果実を全てハンドピッキング(手摘み)で収穫します。

コールドプレス製法+ノンフィルター

収穫された果実はその日のうちに工場で運ばれ・加工されます。
初めにオリーブに混ざった葉や小枝を取り除き、果実を水で洗浄。次に水分が乾くと昔ながら手法での石の円盤でオリーブを潰します。潰した果実はマットに広げ、これを幾重にも重ねてプレス機の中へ。圧力をかけると油分と水分を絞り出されます。

この工程は非加熱で行われるため「コールドプレス製法」と呼ばれ、薬品は一切使用しません。

プレスされると水はオイルから分離、一方でオイルから小さな種や皮が取り除かれます。この最初のプレスで得られたオイルが本来の「ヴァージンオリーブオイル」です。

そして、中でも厳しい基準をクリアしたものだけが正真正銘「エクストラヴァージンオリーブオイル(EVOO)」と格付けされます。

出来たてのオイルは写真のように濁った状態ですが、これはとても細かな果皮や果肉を含むため。時間の経過とともに小さな粒は下へ沈み、オイルは次第に透明に近づきます。またグリーンはクロロフィルの色です。天候や収穫のタイミングでも変化するので、同じ品種でも2つとして同じオリーブオイルは作れません。

ここ数年は国内のオリーブオイルの需要が高まり、鮮度を強 調する商品が増えました。「収穫後〇〇時間以内に絞りました」といったキャッチフレーズが多く見られますが、 美味しいオイル作りには鮮度に加え「品質」も重要です。LOUTRAKI社の品質は複数の機関に認 められ、EVOOの条件が最も厳しいオーストラリアでも輸入・販売されている高品質で安全な商品です。

*関連ページ|オリーブオイルの基準(世界基準とJASの違い)

>>次へ|商品詳細

・ELEA Organic Extra Virgin Olive Oil(ELEAオーガニック)
・Di Pappa Luigi(ディ・パッパ・ルイギィ)

ELEA ORGANIC はオーガニック他、複数の認証を取得し続ける信頼性が高い商品です。

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