(ワイン)ぎんの雫

あの「獺祭」生みの親である旭酒造の桜井博志氏、
日本酒の発展に100年以上貢献してきた日本醸造協会、
そして「神の雫」でフランスの芸術文化勲章を受けた
原作者の亜樹直氏協力のもと、
世界にその名を知られる醸造家パスカル・マーティ氏が
作り上げた超低温発酵の白ワインが、この

「ぎんの雫 Goutte d’Argent」

原料:ソーヴィニヨン・ブラン

旭酒造 桜井博志 × 醸造家 パスカル・マーティ

醸造家 パスカル・マーティ × 「神の雫」原作者 亜樹直

発酵には日本酒の醸造で使う「きょうかい7号酵母」
低温発酵を可能にするという理由で選ばれました。

白ワインの特徴は「アロマ」ですが
発酵中は温度が上がって「せっかくの香りが揮発しやすい」
これを解決する糸口が日本酒だったそうです。

うちの秘書は
「お酒って、もともと身近な酵母で作るのが始まりだから、
酵母の種類が変われば無限に違うのが作れるよね〜」

なんて言ってますが…(笑)
求める味が作れるとは限らない。

「ぎんの雫」は
構想から7年もかかってます。
おまけに発酵時間は普通のワインの3倍。

味は
ボリューム感のある
クリーミーで厚みのある味わい
そして日本酒の質感

これまでにないワインは和食と相性抜群

チリのワイン評価紙Descorchadosでは
94点のハイスコアを獲得したそうです。

シャルドネを使用したタイプもございます⬇️

ぎんの雫 シャルドネ   

 

日本酒の技術と融合した繊細なワインは
和にも洋にも合う不思議なテイスト。

ぜひ一度お試しください。