ELEA & Di Pappa Luigi🇬🇷(オリーブオイル)

ポイントは脂肪酸②

本日の目玉商品
先着100名様限定

けれどその商品、本当に大丈夫?

安さに釣られて健康を失ってませんか?

こんばんは。
タイトル通り、今夜も脂肪酸に関連したお話です。

昨日は脂肪酸にいろんな種類があるらしい・・
というところまでお分かりいただけたと思います。

記事をまだ読んでいない人はココをクリックしてくださいね。

では早速ですが、
ウィィペディアに募金をしたところで
代表的な植物油に含まれる脂肪酸の一覧表を
作成しました。

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まず枠内最上部を見るといろんな項目に
分けられています。

 

目がチラチラしそうですが、
落ち着いて酸化されにくいオイル選びを考えてみます

 

化学が苦手でも
鉄サビ(錆)はイメージできますよね?

 

①あなたは錆びやすいオイルを食べたいですか?

🔽左側ほど酸化(錆び)されやすくなります。

不飽和脂肪酸>飽和脂肪酸(サビない)
多価飽和脂肪酸>一不飽和脂肪酸
多価不飽和脂肪酸:ω3>ω6>ω9

するとこの項目ではココナッツオイルがNo.1です。
ところが飽和脂肪酸が多いオイルは食べ過ぎると蓄積しやすく
動脈硬化の原因になることがわかっています。

飽和脂肪酸は20度くらいの室温では個体。
体内でも温度が低いと、
血液内で粘度が上がるのが容易に想像できでしょう。

*しかし酸化しにくいので、
高温調理に向いています!

以上から、まずはオレイン酸の勝ち

 

その中で数字が大きい順に並べると
ベニバナ油、オリーブ油、キャノーラ油

 

②続いて一価不飽和脂肪酸を選びます

同じく数字が大きい順に
ベニバナ油、オリーブ油、キャノーラ油

 

③次は多価不飽和脂肪酸 「ω3 VS ω6」(*またはn3-、n6とも)

いずれも体内で作れない必須脂肪酸です。
体内の生理活性物質に使われる原料ですが、
この二つは互いに制御し合うところがあります。
詳細はまた別の項目を設けますが、

2つのイメージは【活性】と【抑制】の関係にあります。
例:
ω6が原料のトロンボキサン⇨血小板凝集(出血を止める)
ω3が原料のEPA⇨血小板凝集抑制(血の塊を溶かす)

 

私たちの体は両方のバランスで生かされています

 

理想のバランスはω3>ω6
青魚を食べなくちゃいけない!と言われる理由は
ω3を補うためです🐟

 

表に戻ると優れたバランスは
キャノーラ油、大豆油、オリーブ油の順ですが、
①を思い出せば、上位2つは「錆びやすい油」です。

 

加工食品によく用いられていますが、
高温調理では油も食品も酸化しやすくなります。
購入時には鮮度に気をつけたいですね。

 

以上、①②③を集計するだけでも
「オリーブオイルを選ぶべき理由」
がお分かりいただけたのではないでしょうか。

 

これ、普通のオリーブオイルの結果です!

 

エクストラヴァージンオリーブオイルには
ポリフェノールなどが豊富に含まれています。

どうですか?
もっと知りたいと思いませんか?

 

そして今回はもう一つ
<脂肪酸の役目>に触れるつもりでしたが、
やはり一口では済まないところです。
後日、ω3、6と合わせて別に解説します!

 

本日はこれにて終了。
長文にお付き合いいただきありがとうございました🍵

 

どうぞ良い週末をお過ごしください。

 

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