ELEA & Di Pappa Luigi🇬🇷(オリーブオイル)

エクストラヴァージンオリーブオイルを使い分ける

明けましておめでとうございます。お正月はいかがお過ごしですか?
今年のテーマは「ココロもカラダも健康に」。ブログを通じて1つでも多くのヒントを共有できれば幸いです。さて、2018年の最初は「オリーブオイルの使い分け」必見です!

新鮮なエクストラヴァージンオリーブオイル(EVOO)を口に含むと、草むらのような緑の香りとバターのような味、そして喉の奥でブラックペッパーのような風味が広がった経験があるのではないでしょうか。もしかすると花の香り、果物の香り、あるいは苦味だったかもしれません。

ご存知かもしれませんか。EVOOのフレーバーのカテゴリーは3つに分類されます。後からガーリックやタイムを加えたものはFlavored Oil(フレーバードオイル)と呼ばれますが、それとは異なります。

身近な果物や野菜と同様に、オリーブオイルの味は天候や気候に左右されます。けれど一番大きなポイントは品種と収穫時期。どれが正解でどれが間違いということはありませんが、料理に合わせて選べばいつもの料理がもっと美味しくなりますよ〜✨

 

キッチンにあるEVOOはどのタイプですか?
お料理の参考にしてくださいね!

*オリーブの品種はパッケージに書かれていないことが多いので味を参考にしてください。

Delicate Olive Oil(繊細)

繊細な風味のオリーブオイルは完熟期のオリーブで作られます。口当たりは滑らかでバターのような味。果物の香りで、苦味は全くありません。かすかにピリッとした後口も。

用途:主に焼き物やパンに。バターやマヨネーズの代用品として使っても。
おすすめ:パンやケーキを焼くときにバターやその他の植物油の代わりにどうぞ。
甲殻類や白身魚:バターのようなコクは淡白な魚介類の旨味に深みを与えます。

最近お気に入りの玄米パン。肌に良し、お腹によし。

Medium Olive Oil(ミディアム)

収穫時期の初期〜中期に収穫した果実が原料。フルーティーな香りと、爽やかな草の香りが特徴。そして胡椒のような、またはスパイシーな後口です。

用途:野菜と相性抜群。またドレッシングやディップのベースに。パンにかけると最高に美味しい!
おすすめ:フルーツ、グリーン系のサラダ
野菜を焼く前に:下ごしらえでオイルを絡め、フライパンで焼いたら仕上げにもう一振り。ゴージャスな味に大変身。
秘書のお気に入り:少量の柚子ごしょうをオイルに混ぜてパンにつける。

Robust Olive Oil(スパイシー)

スパイシーなオリーブオイルは力強い味とバランスのとれた苦味が特徴。後口は強いペッパーのよう。香りはほんのりフルーティー。

用途:グリルあるいはローストしたお肉やトマト料理に。あるいは料理の仕上げ用。
おすすめ:スープやローストした野菜、味が強いパスタの仕上げに、香りづけに。

 

上の分類を参考にすると、当店の商品は次の通りです。
・ELEA:Medium(ミディアム)
・Di Pappa Luigi:Delicate(繊細)

 

当店はアマゾン出品に向けてただいま準備中♬

販売が開始になりましたらブログでご案内を差し上げます。
お買い物までもう少々お待ちくださいませ👛

 

 

 

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