ELEA & Di Pappa Luigi🇬🇷(オリーブオイル)The Olive Oil Sourceオリーブオイル未分類

オーガニック食品を買う9つの理由

ジャンクが好きな坂本です。

かなりヤバそうだけど、私の好み・・(笑)

あなたはアレルギーがありますか?アトピー性皮膚炎や花粉症、喘息などです。

私は約半年前に、数年前から咳喘息にかかっていたことがわかりました。徐々に進行した上、もともと体力があったのでまさに「晴天の霹靂」でした。受動喫煙症も出てます。それなりに進み化学物質過敏症もあります。ジャンクフード、人工的な良い香りは大好き。けれど、食べ物や空気で体調が変わることにはっきり気づきました。

アレルギーが先か?疾患が先か?

いずれにせよリスクは減らした方が体に良いと痛感する今日この頃。

課題はいかに誘惑に負けないか・・・^^;

ところでオーガニック食品です。

私たちの多くが「体に良さそう、でも高い」そう認識していると思います。しかしオーガニックの良さを認めるには理由があります。原料に対してアレルギーがあれば別ですが、健康リスクを軽減させるため、日常に取り入れる価値は高いでしょう。

長い記事ですが、久しぶりにThe Olive Oil Sourceから引用しました。読む価値があると思うので、最後までぞうぞおつきあいください。

  1. 商品背景を知る: オーガニック食品は毒性が少なく(どんな土地でもゼロとは言えない)、継続的に農薬や化学肥料、抗生物質、合成ホルモン、遺伝子操作が行われず、汚泥や放射能汚染がない環境下で作られている。

  2. 栄養価に優れる: 農薬を使わないということは、主要栄養素と微量栄養素の吸収が高いこと。英国栄養学会(Journal of Nutrition)は、有機作物は抗酸化物質レベルも高くなる傾向があることを発見している。

  3. クリーンな土壌を維持: 有機認証を得るには、少なくとも3年前から禁止物質を使用できない。

  4. 良好な水源を維持: 実質的に、有機農場から水源への有毒物の流出が減少する。

  5. 健康な土壌を維持: 有機農家は作物の連作回避について学んで栽培を行う。これは土壌を肥沃に保ち、土壌浸食を防ぐ。*連作できる作物もある

  6. 生き物たちが喜ぶ: ミツバチ、サル、シカ、キツネ、鳥…みんな有害な化学物質に汚染されたくない。

  1. グリホサート不使用: 農薬について先に触れたが、除草剤は百害あって一利なし。○○○○アップなどはグリホサートを含む。遺伝子組み換え作物の中にはグリホサート抵抗性を示すように作られたものがある。結果、その周囲の作物には除草剤が必要になる。作物には影響がないとされているが、2015年にWHOはグリホサートに毒性や発がんに関連する可能性があると宣言した。それについては今も論争と研究が続いてる。
翌年WHOは発がん性や遺伝毒性はないと発表したが、国際がん研究機関と、カリフォルニア州環境保健有害性評価局は発がん性を主張。
  1. 検査済み: 認定を受けているオーガニック作物は、年1回第三者機関による検査を受けなければならない(日本も同じ)。

  2. 美味しい: 研究では、有機食品が従来の栽培食品よりも優れた「味、香り、口あたり」を保持する傾向があることが示されている。
    *9. はアメリカ国内の農業に関することで、日本に関連性は低いため削除しました。


当店のELEA、かなりの実力派です。
25年前からオーガニック栽培を続けるKatzetos家が作るエクストラヴァージンオリーブオイルです。

目下の夢はギリシャでマリアさんから料理を習うこと❤

ELEAは気になるけどお値段が・・とういう方にニュースです!!

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