バイオレットグラス未分類

バイオレットグラスで実験 Part1

我が家は父と2人暮らし。

食材を食べきれず棄ててしまうことなんてしょっちゅうです。だいたい冷蔵庫は乾燥するから袋を破ると干からびるし、食材によっては温度が不適切。室温が良いモノも結構あります。

そうそう、薬味は鮮度が命!

冷凍出来ても、味なんて「妥協してる」のが本音ですよね。やっぱり「新鮮な味」には叶わないの。

というわけでバイオレットグラスの効果を検証します。手始めにすりおろし生姜でスタート。さあ、どれぐらい鮮度が保たれるのでしょうか?
その前にバイオレットとは?

これは3種類の光のみ通過する濃い紫色のガラス。特に植物由来の食品や化粧品の鮮度を劇的に長〜く保つガラス。

ポイントは3種類の光

  1. 適度なUV-A:紫外線A波
  2. 可視光線中の紫の光
  3. IR:赤外線

この組み合わせが品質を分子レベルでコントロール。保存期間が最大2年延長。

けど、1カ月でも伸びたらスゴイと思いませんか?

毎週捨てていた食材を「最後まで美味しく・食べきれる」可能性がアップします。

昨日スーパーで購入した生姜をすり下ろしたところ。

蓋をしたら室内に放置します。

コントロール用にラップをしたお皿も準備しました。

続きはまたあした〜(^^)