スタッフのつぶやきバイオレットグラス

夏野菜は室温でいい

地上に育つ野菜です。何となく気づいてたけど・・。やっぱりそうみたい。数日なら室温の方が鮮度を保てそうです。

大葉:1週間で発根。地面に下ろせば育ちます!

条件はあります。適度温度&室温・元のカタチを崩さない(切ったり、刻んだりしない)。

こっそりブログにあげてますが、8/24から4種類の野菜を室温で保存しています。オクラ・大葉・トマト・エリンギ。容器はガラス製、ほぼ同じ容量の容器を選んで2種類のガラスで比較中です。野菜は軽く洗い、水気を切って入れてます。一般家庭なので容器滅菌なし。洗ったのは大葉がもともと濡れていたので、他の野菜も同じようにしてみました。これは不要だったかな。

7日目の経過報告です。

クリアガラスの容器内で弱ってる順に・・

1)エリンギ:5日目から溶け始める(室内でビニール袋に入って残ってた分3日目から急速に溶けたので5日目で廃棄)

*エリンギの生育温度は16〜18度らしい=室温は過酷

2)トマト:5日前からヘタにカビが見えるも本体は元気

3)大葉:6日目に発芽を発見、すくすく伸びるかと思いきや発根で体力消耗した様子。冷蔵庫内・プラスチック容器保管分はすでにヨロヨロ&黒い点々。

4)オクラ:写真で見えませんが、7日目にヘタ付近にカビらしきものを発見、でもピンピンしてる/別にビニール袋に入ってた分は5日目で鮮度が失われたので、すでに調理済み。

室内に置いたガラス容器は優秀。冷蔵庫あっという間に乾燥しますよね。ただ、エリンギは乾燥を好むため、そもそも保管前に洗ってはいけないと知りました。

さて、黒っぽい容器の「バイオレットグラス」

中はどうなってるんでしょうか?!

スクリューキャップと磨りガラス(浅い容器)の差は??

開けたい気持ちを抑えてガマンガマン!クリアガラスが全滅したら開けてみます。

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おまけ:UVA+紫の波長+赤外線

この3つの組み合わせがバイオレットグラスの秘密です。効果を最大限に引き出す色調を作るガラス組成は長年の研究で作られました。

ガラス容器はプラスチックに比べ保存性に優れます。しかしクリアガラスより色ガラス、そしてバイオレットグラス。

その差は実験で証明されているので、海外ではオーガニックの高級化粧品やハンドメイドのコスメ、高級エッセンシャルオイルの保存容器として採用するメーカーが増えています。食品ではオーガニックのエクストラヴァージンオリーブオイル・ワイン・コーヒー豆・ハーブ・ハチミツ、水などの保存に活用されています。

もともと賞味期限が短い食べ物などは別として、特別なものにはバイオレットグラスという選択があってもいいと思いませんか?

あ、話がだいぶそれちゃった!

最後まで読んでくださった方、ありがとうございます♡